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2017/06/10(土)

徳島腰痛【真実】あなたが知らない腰痛の世界

カテゴリー:未分類

 
FROM 辻 雄介
整体院デスクより
本日も腰痛で悩むあなたへ腰痛改善の為の知識やヒント、セルフエクササイズをお伝えしたいと思います。
日本人の腰痛はここ数年1000万人を超え、10人に1人が腰痛持ちで

約90%の人が人生で一度は腰痛を経験すると言われています。

厚生労働省の発表では腰痛のない健康な人を対象とした研究の結果、85%の人に椎間板の変性があり、

さらに76%に椎間板ヘルニアが発見されたというデータがあります。

ヘルニアがある人の約80%は痛みを感じておらず、実際にヘルニアが腰痛の原因になる例は、腰痛全体のわずか2~3%

つまり椎間板の変形やヘルニアがあるからといって必ず痛みが生じる訳ではないということです。

これを聞いてどう思われましたか??私が考えたのではなく厚生労働省が発表している真実なのです。

ほとんどすべての腰痛が画像検査ではわからない筋・筋膜性の腰痛だった!!

試してガッテン 世界一受けたい授業 スゴ腕専門外来 金スマなどでも紹介され今大注目の筋膜リリースしか

あなたの腰痛を改善させる方法はありません。

人の体は全身「筋膜」で包まれています。これは全身タイツを履いているようなイメージをしてください。

痛みの原因は痛みのある部分に必ずあるとは限らず実はその痛みのある部分を引っ張り硬くなってしまっている

筋膜の硬さから来ているということです。

例えば腰と背中の皮膚は線が入ったように分かれていますか??違いますよね。皮膚も全身繋がってますね。

これは筋膜も同じ事が言えます。

さらにその硬くなった筋膜の中にトリガーポイント(筋硬結)というものができます。

トリガーポイントとはケガや手術、長時間同じ姿勢をとる、労働によって筋肉へ大きい負担がかかる等が原因となり、
筋肉が損傷されたことで筋肉の状態が悪くなり、虚血状態(筋肉の血の巡りが悪くなること)が起こり、

その結果トリガーポイントが形成さると言われています。

トリガーポイントの最大の特徴は「関連痛」で筋肉の中に存在する硬いコリのようなものです。

そして、トリガーポイントの最大の特徴として「関連痛」を引き起こすという現象があります。

これは、トリガーポイントが存在している筋肉と離れた別の場所に痛みやしびれが現れること意味します。

例えば、お尻にトリガーポインとができた場合、太ももの裏やふくらはぎに痛みやしびれが現れることがあります。

もっと極端な例をあげると、ふくらはぎにトリガーポインとができた場合、首に痛みやしびれが現れることがあります。
とても不思議な現象に感じられるかもしれませんが、実際に首の痛みとしびれに悩まされていた人がふくらはぎにできた
トリガーポイント治療を行ったら頬の痛みとしびれが消えたという事例はいくつも報告されています。

このようにトリガーポインが存在している場所とは離れた別の場所に痛みやしびれが現れる現象を関連痛と呼びます。

まず今現在の痛みの原因が筋・筋膜性の腰痛とわかりトリガーポイントを的確に治療することができれば

あなたの痛みはなくなります。 実は腰痛を治すということはあなたが思っているよりも簡単でシンプルです。
原因さえわかれば、その場所を的確に緩めるだけですから。
腰痛を治すのはレントゲンを撮ることでも湿布を貼ることでもとりあえず電気やマッサージすることでもないのです。
しかし、整形外科の先生も整骨院の先生もそしてあなたも今までそれを知らなかっただけなのです。
あなたも腰痛の真実について興味があるならこちらをご覧ください
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